ミラノにて
2012.05.06 Sunday
ミラノ到着当日。
マルペンサ国際空港からミラノ中心部に入りました。(15時頃)
ドゥオモ。街の中心。
都市計画として、この建物を中心に放射状に街は広がっていました。
スフォルツァ城の正面の門も、ココを向いています。
ヨ-ロッパにおける教会の力をひしひしと感じます。

クラシック建築の上に

モダンな空間を対比。
良いものは認められるのでしょうね。
デザインに関して懐の深さを感じます。

ドゥオモの外観。
全て、美しい少しピンクかかった大理石でつくられています。
素材の迫力・造形にかけた人々のエネルギ−、強烈です。

人の手の痕跡の集積。
シンプルでシャ−プな造形とは全く違う存在感です。

巨木が林立する森の中の、小道のよう。
垂直方向・奥行方向ののびやかさ。

文様がデザインされた大理石の床。

ドゥオモの中心。
ステンドグラスを通り抜けた光が美しい。
荘厳な空間です。

ドゥオモ横のア−ケ−ド。

床は全て大理石モザイク張。
共通して言えることですが結構 色・柄は主張しているのですが、
全体としてぜんぜんうるさくない。
材質が大理石だからか、床以外がシックであるからか。。。

鉄骨+ガラスの上屋。

街路に対して斜めに取り付いた部分。
騙し絵のような、
クラシカルな手法で、なんとなくうまく丁寧にまとめています。

ピンコロ石張(扇方)がいい感じ。建物際は大判の平石敷。
建物間の距離が良いですね。

ところどころ広がってはそこが広場、カフェテラスになったり。
道巾の変化が楽しいシ−ンをつくっていました。


地下鉄の出入り口。
手摺が気になり、また撮ってしまいました。。

到着の日は、ドゥオモ付近の散策で終了。
続く
マルペンサ国際空港からミラノ中心部に入りました。(15時頃)
ドゥオモ。街の中心。
都市計画として、この建物を中心に放射状に街は広がっていました。
スフォルツァ城の正面の門も、ココを向いています。
ヨ-ロッパにおける教会の力をひしひしと感じます。

クラシック建築の上に

モダンな空間を対比。
良いものは認められるのでしょうね。
デザインに関して懐の深さを感じます。

ドゥオモの外観。
全て、美しい少しピンクかかった大理石でつくられています。
素材の迫力・造形にかけた人々のエネルギ−、強烈です。

人の手の痕跡の集積。
シンプルでシャ−プな造形とは全く違う存在感です。

巨木が林立する森の中の、小道のよう。
垂直方向・奥行方向ののびやかさ。

文様がデザインされた大理石の床。

ドゥオモの中心。
ステンドグラスを通り抜けた光が美しい。
荘厳な空間です。

ドゥオモ横のア−ケ−ド。

床は全て大理石モザイク張。
共通して言えることですが結構 色・柄は主張しているのですが、
全体としてぜんぜんうるさくない。
材質が大理石だからか、床以外がシックであるからか。。。

鉄骨+ガラスの上屋。

街路に対して斜めに取り付いた部分。
騙し絵のような、
クラシカルな手法で、なんとなくうまく丁寧にまとめています。

ピンコロ石張(扇方)がいい感じ。建物際は大判の平石敷。
建物間の距離が良いですね。

ところどころ広がってはそこが広場、カフェテラスになったり。
道巾の変化が楽しいシ−ンをつくっていました。


地下鉄の出入り口。
手摺が気になり、また撮ってしまいました。。

到着の日は、ドゥオモ付近の散策で終了。
続く












































